1 回の最大挙上重量の計算
軽めのセットから、一度に持ち上げられる最大重量を見積もります。
推定 1RM(平均)
表示用に丸めた値推定 1RM(平均): ≈ 114.6
- エプリー
- ≈ 116.7
- ブジツキ
- 112.5
- 1RM の 90%
- ≈ 103.1
- 1RM の 80%
- ≈ 91.7
- 1RM の 70%
- ≈ 80.2
仕組み
1 回の最大挙上重量(1RM)は、正しいフォームで一度だけ持ち上げられる最大の重量です。直接テストする代わりに、少ない回数の重いセットから見積もることができます。
エプリーの式(1985)とブジツキの式(1993)が最も広く使われています。約 10 回では両者はよく一致し、回数が少ない場合と多い場合にはずれが大きくなります。ここでは両者の平均を最初に表示します。一回だけの場合は、その重量そのものが返されます。
十分にウォームアップを行い、重いリフトではスポッターを付けてください。これは一般的な目安であり、医学的な助言ではありません。個人の指導については、医師または管理栄養士にご相談ください。
計算式
エプリー: 1RM = 重量 × (1 + 回数 ÷ 30) ブジツキ: 1RM = 重量 × 36 ÷ (37 − 回数)
計算例
100 kg を 5 回挙上した場合、エプリーでは 100 × (1 + 5 ÷ 30) = 116.7 kg、ブジツキでは 100 × 36 ÷ 32 = 112.5 kg で、平均は 114.6 kg です。その 80% は 91.7 kg です。
よくある質問
何回のセットを使うべきですか?
2 回から 10 回のセットが最も信頼できる見積もりになります。10 回を超えると、持久力が結果に影響し始めます。
エプリーとブジツキで結果が異なるのはなぜですか?
異なるデータに基づいて作られたためです。10 回で一致し、それより多くても少なくても離れていきます。