平均の計算
任意の数字のリストの平均値、中央値、最頻値、範囲を求めます。
平均値
表示用に丸めた値平均値: ≈ 16.5714
- 中央値
- 15
- 最頻値
- 8
- 範囲
- 38
- 最小値
- 4
- 最大値
- 42
- 合計
- 116
- 個数
- 7
仕組み
平均値は、合計を個数で割った値です。中央値は、リストを並べ替えたときの中央の値です。個数が偶数の場合は、中央の二つの値の平均になります。
最頻値は、最も多く現れる値です。複数の値が同じ回数で並ぶ場合は、すべてを表示します。繰り返す値がない場合は、最頻値はありません。範囲は、最大値から最小値を引いた値です。
計算式
平均値 = (x₁ + x₂ + … + xₙ) ÷ n 中央値 = 並べ替えたリストの中央の値 範囲 = 最大 − 最小
計算例
4、8、15、16、23、42、8 の場合、合計は 116、個数は 7 なので、平均値は 116 ÷ 7 ≈ 16.571 です。並べ替えると、中央の値(中央値)は 15、8 が二回現れる(最頻値)、範囲は 42 − 4 = 38 です。
よくある質問
どの平均を使うべきですか?
平均値はすべての値を使いますが、極端な値に影響されます。所得や住宅価格のように偏ったデータの場合は、中央値の方が適しています。
一つのリストに最頻値が複数あることはありますか?
あります。1、1、2、2、3 は最頻値が 1 と 2 の二つで、双峰性と呼ばれます。
結果は丸められていますか?
合計と平均値は、入力された数値から正確に計算されます。丸められるのは表示だけです。