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オームの法則の計算

V、I、R、P のうち任意の二つを入力すると、残りの二つが計算されます。

計算式 理科・工学
V

A

Ω

W

未知の二つの欄は空欄にしてください

抵抗

抵抗: 6 Ω

電圧
12 V
電流
2 A
電力
24 W

仕組み

オームの法則によれば、抵抗器に流れる電流は、その両端の電圧を抵抗で割った値です。消費される電力は、電圧に電流を掛けた値です。

この二つを組み合わせると、どの組み合わせについても式が得られます。例えば P = I²R や I = √(P ÷ R) です。単位はボルト、アンペア、オーム、ワットを使います。ミリアンペアの場合は、まず 1000 で割ってください。

計算式

V = I × R
P = V × I
P = I² × R = V² ÷ R
I = √(P ÷ R)

計算例

12 V の電源で 2 A を流す場合、R = 12 ÷ 2 = 6 Ω、P = 12 × 2 = 24 W です。

よくある質問

オームの法則はすべての部品に当てはまりますか?

温度が一定の一般的な抵抗器には当てはまります。LED、ダイオード、電球は非線形なので、電流によって抵抗が変わります。

230 V で 2000 W の電気ケトルは、何アンペアの電流を流しますか?

I = P ÷ V = 2000 ÷ 230 ≈ 8.7 A です。

これは交流にも直流にも使えますか?

直流に使えます。交流の場合は、実効値を用いた純粋な抵抗負荷に限って使えます。コンデンサーやモーターを含む回路には、インピーダンスと力率が必要です。