速さ・距離・時間の計算
速さ、距離、時間のうち二つが分かれば、残りの一つが求まります。
平均速度
表示用に丸めた値平均速度: ≈ 12.0557
- km/h で表すと
- ≈ 12.0557 km/h
- mph で表すと
- ≈ 7.4911 mph
- m/s で表すと
- ≈ 3.3488 m/s
- 距離の単位あたりのペース
- 4:59
仕組み
速さは、距離を時間で割った値です。式を変形すると、距離は速さに時間を掛けた値、時間は距離を速さで割った値になります。
計算機は、まずすべてをメートルと秒に正確な換算係数(1 マイル = 1609.344 m、1 海里 = 1852 m)を使って変換し、その後で答えを選んだ単位に換算します。結果は平均値で、旅行全体を通じて速さが一定であることを前提としています。
計算式
速さ = 距離 ÷ 時間 距離 = 速さ × 時間 時間 = 距離 ÷ 速さ 1 m/s = 3.6 km/h
計算例
42.195 km のマラソンを 3 時間 30 分で走ると、平均は 42.195 ÷ 3.5 ≈ 12.06 km/h で、ペースは 1 km あたり 4 分 59 秒です。12 km/h では、同じ距離に 3 時間 30 分 59 秒かかります。
よくある質問
km/h を m/s に換算するにはどうすればよいですか?
3.6 で割ります。90 km/h = 25 m/s です。逆に換算するには、3.6 を掛けます。
ペースとは何ですか?
距離の単位あたりにかかる時間です。例えば 1 キロメートルあたりの分数です。速さの逆数であり、ランニングでよく使われます。
平均速度は、速さの平均値ですか?
一般にはそうではありません。60 km を時速 60 km で走り、さらに 60 km を時速 30 km で走ると、120 km に 3 時間かかり、平均は時速 45 km ではなく 40 km です。